アメトリンの意味・スピリチュアルと現実の石

天性のギフトに出会う旅

大きな宇宙の中の小さな存在

”個人”

身体の大きさに大小の差はあるものの

その生き方と人生には大きな違いがあるのが個人の一生です

その違いは産まれた環境や

備わった天性のギフトが在るかもしれませんが

偉業を成した人や、多いに人生を楽しんだり夢を掴んで行く人が、

必ずしも恵まれた環境に在ったとは言えません

旅をしていて、大空を飛ぶ度に、もっともっと出来る事や可能性が、この人生にはある。

そう思います

 アメトリンと言う石

その名の通り、アメジストがシトリンに変化をする時に融合された神秘的な石です

和名を紫黄水晶と呼び、アメジスト(紫水晶)の紫色とシトリン(黄水晶)の黄色が

融合して居ます

美しくヒーリング効果も高い石ですが

人々に認知され流通が起きたのは意外と近年で、1970年ごろからになります

 アメトリンの鉱物的成り立ち

アメトリンは非常に希少価値の高い石になります

何故なら、この石が形成されるには

水晶⇨アメジスト⇨シトリン、というプロセスが必要になります

石英が結晶し水晶が形成されていく過程で、近くにある放射熱の影響を受け

アメジストが形成され、さらにそのアメジストが熱を受ける事でシトリンが形成されます

アメジストやシトリン、アメトリンは、この熱による変化を利用して

人工的に発色されたた物が多く流通して居ます

天然のアメトリンは産出が少なく、ボリビアのアナイ鉱山で天然のアメトリンが産出されます

アメトリンのヒーリング効果

アメジストとシトリンが混合されたアメトリンのヒーリング効果は

やはり2種の効果が相成ったものと言えるでしょう

この石について特記すべき点は、物質次元と精神世界を統合する2極のエネルギーです

現実の世界で、イメージした事を具現化するサポートをするシトリンは

仕事運を上げる石、商売繁盛の石としてサポート力を持ちます

一方アメジストは精神世界と深い関係を持つ石で、日本の高僧の衣や

ローマ法王のリングに象徴されます

物質次元だけでしか物事を見たり、感じたり出来なくなってしまった思考を

精神という、もう一つの世界で感じる事、受け止める事をサポートします

このようにアメトリンは、物質次元でのサポートと精神という

5次元でのサポートをしてくれる素晴らしい石なのです

記事の最初の見出しで旅の事を書きましたが、

旅に出る時は何時も、自分の中の何かが目覚める事、感性が刺激される事を

期待して居ます

そして更にその感覚を’形”に出来るようにと願って居ます

アメトリンは、そんな思いをサポートしてくれる石なのです

 

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