雪とクリスタル

東京の大雪

先日

東京で四年ぶりの大雪が降りました。

音を消し、雪灯りに染まる都会も

神秘的でした。

家の温もりや温かさに

改めて感謝した日にもなりました。

クリスタルの語源

ギリシャ語の氷を意味するCrystal

古代ギリシャ人が

透明で美しい水晶の塊を

氷と見間違えた事からつけられたといいます。

雪を見ていたら

クリスタルと雪の写真が撮りたくなりした。

水晶の結晶

まるで雪の上に

ニョキニョキと生える様な

クリスタルの写真が撮れました。

水晶は規則正しい結晶構造で出来ています。

その構造に

ミラクルを起こす理論が有ります。

雪も綺麗な結晶構造を持ちます。

自然界とは不思議なエネルギーで満ちている。

地球創生の時から創られたシステムは

この地球で進化し生命連鎖を続ける私達と、

繋がっていると考える方が自然な事ですね。

セレスタイトと雪の景色も綺麗ですね。

自然とマッチした石の姿に

古代の人々が

自然の中で見つけた綺麗は石を

特別なものとして

大切にした気持ちが分かります。

自然の一部であるという意識

自らを自然の一部と捉え

自然のリズムに呼吸を合わせる事

そして

意識やスピリットという

個人の中の目には見えない世界を

整えて行く事は本来、

決して特別な物では無くナチュラルな事だと、

この景色を見ていて思います。

昨年から石との関わり方が

欧米を中心にナチュラルになって来ました。

これはとても嬉しい事です。

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